親より先に子供が亡くなる現実。小児がんは家族にとって最も辛いかもしれない・・・。

親より先に子供が亡くなる現実。小児がんは家族にとって最も辛いかもしれない・・・。

小児科病棟に入院する患者さんの多くは、短期間での入院で早期に退院していきますね^_^

体力のない幼い子供は、肺炎や胃腸炎、インフルエンザなどでも重症化しやすいんですよね(;´Д`A

体調が悪くなると、ミルクを飲めなくなったり、水分を取れなくなり、脱水になりやすいから、入院して点滴が必要になることもあります。

入院して、点滴や抗生剤治療をすることにより、回復も早いので、早期に退院することができます^_^

だから、一週間前後の入退院が多いんですよね。
あっという間に退院してしまうから、人見知りしないでくれたと思ったら、すぐ退院してさよならなんです(。-_-。)

しかし、中には長期に渡って入院している患者さんもいます...>_<...

小児でも、重篤な病気のある患者さんがいます。

先天性の病気や、小児癌の患者さんは、入退院を繰り返したり、長期に入院をしています。

先天性の病気で、生まれた時から身体に障害を持ち、長生き出来ないと分かりながら、看病をする親御さんも辛そうですね...>_<...

また、小児癌の場合、進行が早いですし、予後が悪いことが多いですよね(;´Д`A

子供の死亡原因の第一位が事故死、第二位に小児癌がくるほど、子供にとって小児癌は驚異的な病気になっています(´・Д・)」

小児癌の場合、大人の癌に比べ深いところで癌細胞が出来るため、早期の発見が難しいんです( ;´Д`)

だから癌よりも肉腫が多いことも特徴で、予後が悪い事が多いんです。

幼い子供が、治癒することが難しい病気にかかり、余命が長くないと知った親の悲しみ、苦しみは相当なものです。

親にとって、子供はかけがえのない宝物ですよね。

我が子の成長をみることは、親として最高の喜びです。

しかし、余命わずかと知った時のショックは壮絶なものです( ;´Д`)

看病しながら、我が子の命の灯火が消えていく姿をみることは、親として耐え難い現実ですね...>_<...

2014年2月 7日|