苦手なドクターとの接し方

苦手なドクターとの接し方

最近では、患者さんはお客様だから、看護師はなにを言われてもどんな態度を取られても、
低姿勢で対応しなければいけない、といった風潮があります。

たとえ患者さんの我儘や、理不尽な対応でも、気に入らない事があるとクレームになってしまう事も少なくないので、
患者さんの一番身近にいる私達看護師は大変です。(--_--")

でも、患者さんの対応と同じくらいに大変なのが、ドクターとの接し方です。

ドクターには、本当にいろいろな方がいます。

常に患者さんの事を考えて、患者さんの立場になって対応しているドクターは、本当に尊敬します。

そのようなドクターは、患者さんにもスタッフにも信頼されていて、自分が病気になったとしたら、
このようなドクターに診てもらいたいなと思います。

でも、そのようなドクターとはまるで逆の、困ったドクターもいるんです。

私が働いている職場には、患者さんの訴えをちゃんと聞いてあげるどころか、期限が悪くなると、
診察をとっとと終わらせてしまうようなドクターがいるんです。(>_<)

担当の患者さんの対応で分からない事があったり、急変があったりした時にも、ドクターに連絡をすると、
あからさまに面倒だというような態度を取られるんです。

でも、看護師の私達がドクターに文句を言う事もできませんから、イヤな態度を取られても我慢するしかありません。

ドクターが変わってくれないかな、と思うんですが、そう簡単には行きませんから、なんとか克服するしかありません。

私は、苦手なドクターと接する時には、そんな態度しか取れないなんて、可哀想な人だと思う事にしました。

でも、そのように言い聞かせても苦手な事に変わりはありませんから、看護師仲間と愚痴を言う事で、
上手に発散するようにしています。(^0^")

2015年4月22日|